アトピー肌でも除毛クリームは使える?最も肌の負担が少ない方法は?

アトピー・敏感肌に悩む男性

除毛クリームはむだ毛を一瞬でつるつるにできる魅力がありますが、肌荒れの話題が頻繁に挙がるので不安がありますよね。

特に、アトピー肌の方だと

こんなに肌荒れの話題が挙がっている除毛クリームを、アトピー肌の私が使っても大丈夫なのかな?

そう思ってしまうもの当然です。

これまで僕は除毛クリームを使ってきましたが、アトピー肌でなくても肌荒れを経験しました。アトピー肌の方が使うと肌荒れのリスクはもっと大きくなるでしょう。

では、アトピー肌だと除毛クリームを使えないのかというと、そういう訳ではありません。

除毛クリームにも低刺激なものがあって、きちんと肌に優しいものを選べばアトピー肌の方でも使えます。

この記事では、アトピー肌の方が安心して使える除毛クリームの見分け方と、その方法で選んだ除毛クリームを紹介します。また、除毛クリームよりもリスクを抑えた代替案もご紹介しますので、最後までご覧ください!

アトピー肌には除毛クリームの刺激は強いのでおすすめできません。

アトピー肌の方には除毛クリームはおすすめできません。

除毛クリームにはチオグリコール酸カルシウムというたんぱく質を溶かす成分が使われていて、この成分の作用で毛を溶かすことができています。

当然、私たちの肌もたんぱく質でできているので溶けているのですが、除毛クリームに含まれている保湿成分に守られるため炎症を起こさずに使用できています。

ところが、アトピー肌はそうでない方の肌と比べて肌のバリア機能が弱いので、肌が刺激を感じやすくなっています。

アトピー肌の方が除毛クリームを使用すると、ヒリヒリとした痛みを感じるリスクが非常に高いです。

むだ毛をきれいに除毛できたとしても、肌が赤く腫れあがってしまえば逆効果。見た目が悪くなりますし、痒みや痛みも辛いです。

アトピー肌の方は肌が刺激に敏感なので、除毛クリームを使うと肌荒れを起こすリスクが非常に高いです。

どうしても除毛クリームを使いたいなら、2つのポイントをチェックしましょう

除毛クリームを安全に使うための確認事項

ではアトピー肌の方が除毛クリームを使えないのかというと、必ずしもそういう訳ではありません。

除毛クリームの中には、特に肌を保護する機能が高いものがあり、それを使えばアトピー肌の方でも除毛クリームを使うことができます。

ただ、除毛クリームはどれも低刺激をアピールしているので、パッと見ただけではどの除毛クリームなら肌に優しいのか判断が付かないと思います。

肌に優しい除毛クリームを見分けるには、あるポイントがあります。

そのポイントについてお話ししていきます。

保湿成分がたっぷり含まれている

除毛クリームに含まれるチオグリコール酸カルシウムの刺激から肌を守ってくれるのは保湿成分です。

保湿成分が多く含まれている除毛クリームを選べば、アトピー肌など肌の弱い方でも低リスクで使うことができます。

ただ、どの除毛クリームも保湿成分配合をアピールしてくるので、パッと見ただけでは見分けがつきません。

しかし、除毛クリームの成分表を確認することでほぼ100%判断できます。

成分表は配合量の多い順に記載されるので、成分表の上位に保湿成分が並んでいる除毛クリームがあれば、それは本当に肌に優しいということになります。

全額返金保証が付いている

いくら肌に優しい除毛クリームといえど、アトピー肌の方だと肌が刺激に耐えられない可能性があります。

そういうとき、全額返金保証が付いている除毛クリームを選んでおけば購入代金が返ってくるので損せずに済みます。

除毛クリームも商品によっては5,000円以上するものもあるので、肌に合わず無駄になってしまえば大きな損になってしまいます。

アトピー肌の方は、そうでない方と比べて肌に合わない可能性が高いので、全額返金保証が付いているものを選んでおくと安心です。

ただ、全額返金保証の中には手続きが面倒なものがあったり、結局全額返ってこないものもあるので、購入前に詳しく確認しておきましょう。

アトピー肌の方でも使える低刺激な除毛クリーム2選!

除毛クリーム

アトピー肌でも除毛クリームを使いたいというのであれば、保湿成分の配合量が多いものを選びましょう。

保湿成分が多ければ、チオグリコール酸カルシウムの刺激から肌が守られるので、痛みを感じたり肌荒れするリスクを最小限に抑えることができます。

これから、保湿成分が多い除毛クリームを2つご紹介しますが、下のページでより詳しく解説しているので、興味のある方ぜひ見てください

パイナップル豆乳除毛クリーム

パイナップル豆乳除毛クリーム

パイナップル豆乳除毛クリームは、保湿成分の配合量が多く、かつ全額返金保証も付いている数少ない除毛クリームの1つです。

市販の除毛クリームと比べるとやや高額ですが、安全面や除毛力は市販のものよりはるかに高いです。

返金保証の手続きも難しくないので、万が一肌に合わなかった時も安心。

肌が弱くて肌荒れしないか不安な方にぴったりな除毛クリームです。

ミュゼコスメ

ミュゼコスメ ヘアリムーバルクリーム

脱毛でおなじみのミュゼプラチナムが開発している除毛クリームで、チオグリコール酸カルシウムの刺激から肌を保護する成分の配合量が非常に多いのが特徴です。

残念ながらミュゼコスメの除毛クリームには全額返金保証は付いていませんが、保湿成分の多さは除毛クリームトップクラス。

敏感肌の方だけでなくアトピー肌の方も使える除毛クリームです。

【管理人おすすめ】抑毛ローションならアトピー肌の方でも安全に使えます

むだ毛対策は何も除毛クリームだけではありません。

除毛クリーム以外の方法でも構わないのであれば、もっと肌に優しい方法を選んでみるのはいかがでしょうか?

もし除毛クリーム以外の方法でもいいのであれば、抑毛ローションをおすすめします。

抑毛ローションの効果

抑毛ローションは大豆イソフラボンをはじめとした抑毛成分を配合しています。

そのため、むだ毛を薄くしたり、むだ毛の成長を抑制する効果があります。

しかし、除毛クリームのように使ってすぐに毛を取り除くことはできず、1~3ヶ月ほどかけて毛を薄くしていきます。

抑毛成分のほかに保湿成分も多く含まれているので、アトピー肌の方の乾燥対策としても利用できます。

抑毛ローションのメリット

抑毛ローションを選ぶ最大のメリットは、肌へのリスクが非常に小さいことです。

除毛クリームのように肌の刺激になる成分は含まれていないので、アトピー肌の方が使っても肌荒れを起こす可能性は低いです。

また、除毛クリームの効果はせいぜい3日しか持続しませんが、抑毛ローションは一度毛が薄くなればかなりの期間毛が薄い状態が続きます。

アトピー肌の方だと頻繁に除毛クリームを使うのは肌への負担が心配ですが、抑毛ローションは肌へのリスクがほぼ無いので毎日使い続けても問題ありません。

抑毛ローションのデメリット

抑毛ローションは効果が出るまでに時間がかかる点がデメリットです。

すでに生えている毛を薄くするのではなく、新しく生えてくる毛の成長を抑制するものなので、むだ毛が生え変わるまではなかなか変化を実感できません。

一般的に人の体毛が生え変わるまでにかかる期間は、部位にもよりますが1~3ヶ月なので、効果が表れるまでは最大3ヶ月ほどの期間がかかります。

除毛クリームのような即効性は無いものの、効果が出始めれば持続させやすい点では除毛クリームより優れています。

電動シェーバーなら、肌への負担小さく毛を処理できる

アトピー肌の方がむだ毛を処理するなら、除毛クリームを使うより電動シェーバーの方が肌に優しいので安全です。

シェーバーはカミソリと違って刃が肌に直接触れないので、肌への負担をかなり抑えることができます。

除毛クリームのような待ち時間もなく、シェービングクリームを塗る必要もないので剃りたいときにサッと剃れるのもシェーバーのメリットです。

深剃り対応のモデルならカミソリ以上に深いところから剃れるものだってあります。

長期的に見ればコストも高くないので、肌への負担を考えるのであればシェーバーを使うのも良いと思います。

また、深剃りが得意なブラウンが販売するシェーバーなので、処理後の毛が除毛クリーム並に目立ちません。

アトピー肌の方の医療脱毛は医師と要相談です

アトピー性皮膚炎の方は肌が弱いので、肌の状態によっては医療脱毛を受けられないことがあります。

医療脱毛ではレーザーなどを使って毛が生える組織を破壊します。

ピンポイントで高い出力のレーザーを当てるわけですから、当然肌にもダメージがあります。

アトピーだと絶対に医療脱毛ができないというわけではありません。

アトピーでも肌の状態によっては医療脱毛を受けることができます。

もし、永久脱毛したいという場合には、まずは無料のカウンセリングで相談してみてください。

脱毛サロンで行われている無料カウンセリングでは、テスト照射を行ってもらえます。そこで医師に医療脱毛が受けられるか判断してもらいましょう。

まとめ

一瞬でむだ毛をつるつるにできる点では、確かに除毛クリームは魅力に感じるかもしれません。

しかし、アトピー肌に使うことを考えると、除毛クリームのリスクは非常に大きいです。

むだ毛はつるつるにできても、肌が真っ赤に腫れ上がってしまえば意味ないですよね。

そう言ったリスクを避けたいのであれば、抑毛ローションを選んでみてはいかがでしょうか?

抑毛ローションは、除毛クリームのような即効性こそないものの、肌へのリスクが非常に小さく、効果の持続性もいいメリットがあります。

どちらも一長一短なので、あなたの目的にあった方を選んでむだ毛対策していきましょう。

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