除毛クリーム使用前後の日焼けって大丈夫?

日焼けした肌に除毛クリームを使用する

夏になれば使う機会が増える除毛クリームですが、日焼けした肌に使っても大丈夫なんでしょうか?

また、除毛したばかりの肌で日焼けしても大丈夫なんでしょうか?

今回は、そんな日焼けに関する除毛クリームの使い方と、肌へのダメージを抑える方法をご紹介していきます。

日焼けした肌に除毛クリームを使っても大丈夫?

日焼けをした肌はダメージを受けています。

なので、日焼けした肌に除毛クリームを使うと、健康な肌に使ったときよりもヒリヒリした刺激を感じやすいです。

酷い時には、やけどや炎症を起こしてしまうことだってあります。

肌が弱い方に限らず、日焼けしたばかりの肌に除毛クリームを使うことはおすすめできません。

とはいえ、日焼けをした日から2~3日置いて、炎症が収まった状態ならばそれほど問題はありません。

日焼けした日から2~3日空けて、肌が赤くなっていたり、肌がボロボロになっていないのであれば除毛クリームを使用できます。

また、日焼けをした肌に除毛クリームを使うときには、必ずパッチテストで異常が起こらないことを確認してから使用するようにしてください。

除毛クリームを使ってすぐに日焼けしても大丈夫?

逆に、除毛クリームを使ってすぐに日焼けをするのは大丈夫なんでしょうか?

除毛クリームを使ったあとの肌は、除毛クリームの保湿成分ですべすべしているように見えても、実はダメージを受けている状態です。

その状態で日焼けをすると、通常より日焼けのダメージを受けやすく、やけどや炎症を起こすリスクが高いです。

また、プールの塩素や海水も炎症を起こしてしまうことがあります。

除毛クリームの使用後24時間ほどは、通常より肌が弱い状態が続くので、日焼けしたり、プールや海などに入る予定がある場合は2日以上前に使いましょう。

除毛クリームを使ったあとに日焼け止めを塗っても大丈夫?

除毛クリームを使ったあとの肌に日焼け止めを使用する

除毛クリームを使用したあと、すぐに日焼け止めクリームを塗るときには、必ず弱酸性の日焼け止めを使用してください。

肌は弱酸性に保たれることで、健康を保つことができます。

しかし、除毛クリームの主成分であるチオグリコール酸カルシウムは強いアルカリ性を示すので、使用後の肌はアルカリ性に傾いてしまっています。

この状態では、肌は刺激に非常に敏感になっているので、弱いアルカリ性にさえピリピリとした刺激として感じてしまいます。

もし、日焼け止めを使うのであれば人の肌に近い弱酸性のものを使いましょう。

まとめ:除毛クリーム使用前後の日焼けは要注意!

除毛クリームも、日焼けも、肌がダメージを受けるという点で共通しています。

除毛クリームを使ったあとに日焼けすることも、日焼けした肌に除毛クリームを使うことも、どちらも肌への負担を考えれば避けることが賢明です。

もし、予定の都合上、どうしても日焼けと除毛が重なってしまう場合には、シェーバーを使った除毛が最適です。

また、除毛したばかりの肌に日焼け止めや化粧水を塗る場合には、必ず弱酸性のものを使いましょう。

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