除毛クリームを使って根元が残る場合の対処法

除毛クリームを使ったら根元が残ってしまった方は必見!

よくある根元が残ってしまうときの対処法をまとめてみました。

除毛クリームを使って根元の毛が残ってしまった

除毛クリームを使っても根元が残ってしまうと、クリームを使った意味が無いし、結局もう一度処理する必要があるし、カミソリの方がきれいに処理できるし、何のために除毛クリームを使ったのか分かりませんよね。

もう除毛クリームなんて使わねえよ!

と投げる前に読んでください。

綺麗に除毛できなかった原因は人それぞれですが、以下に当てはまる場合は解決できるかもしれません。

  • 根元が残ってしまったのは一部分だけだった
  • 全体的に根元の毛が残ったが、根元以外は処理できた
  • 根本は残ったが、毛自体は柔らかくなっているので引っ張れば取れる

もし今使っている除毛クリームに満足できていないのであれば、おすすめできる除毛クリームがあります。それは「ミュゼ 薬用リムーバルクリーム」です。実際に使ってみたので、どれくらい根元まできれいに処理できるかチェックしてください。

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Q、根元が残ってしまったのは一部分だけだった

綺麗に除毛できた部分もあるけれど、一部分は根元の部分が残ってしまった。

除毛クリームを使って根元が残ってしまった方の大半は、このようなパターンが多いと思います。

一部分だけでも残ってしまったら、また処理し直さないといけないから面倒じゃないか。

と不満に思うでしょうが、ご安心ください。もしあなたがこのパターンであるのなら簡単に対策することができます。

クリームを塗る厚さにムラができていた。

1番可能性が高いのは、クリームを塗るときに厚さにムラができてしまっていた場合です。

すねのような目で確認しやすい部分は簡単にムラなく塗ることができますが、ふくらはぎのような見えにくい場所では、クリームが思ったように上手く塗れていないことがあります。

A、塗布時間が十分でなかった。

広い範囲に除毛クリームを使った場合、部位によって塗り終わった時間にズレがあるので、塗布時間を守ったつもりでも足りてなかった可能性があります。

広い範囲に除毛クリームを使う場合は各部位の塗布時間を別々に測りましょう。

A、塗布時間中にクリームが乾燥してしまった。

クリームをムラなく塗っていても、塗布時間中にクリームが乾燥してしまい効果が落ちることがあります。

こういう場合は除毛クリームを塗った部分をラップで包むようにしましょう。クリームが空気に触れなくなるので乾燥を防ぐことができます。

Q、全体的に根元の毛が残ったが、根元以外は処理できた

全体的にきれいに処理できなかった場合は、除毛クリームの使い方以前に問題がある可能性が高いです。

A、除毛クリームを使う前に毛が伸びすぎていた。

体毛が長すぎると除毛クリームを塗っても根元までしっかり浸透しないことがあります。

除毛クリームを使う前には、処理する部分の毛は1cm以内の長さに切りそろえておくことが理想です。

A、除毛クリームがあなたの毛質に合っていない。

体毛が濃いのに女性向けの除毛力が低い除毛クリームを使っている場合は、きれいに処理しきれないことがあります。

自分の体毛の濃さに合わせた除毛クリームを選ぶことが重要です。

A、クリームの量が少なかった。

除毛クリームを節約しようと少なめに塗ってしまうと、毛を溶かしきれずに残ってしまうことがあります。

除毛クリームはケチらず、毛がクリームに隠れるくらいの量を塗りましょう。

A、塗布時間が短すぎた。

肌荒れを警戒しすぎて塗布時間を短くすると、除毛クリームが体毛に浸透しきる前に洗い流してしまうことになるのできれいに除毛できません。

処理したい部分の毛がくねくねし始めてから1分程度時間を置くのが最適な塗布時間です。

Q、根本は残ったが、毛自体は柔らかくなっているので引っ張れば取れる

除毛クリームで毛を溶かすこと自体はできているけれど、上手く落とすことができずに毛穴に残ってしまった。

そういう場合はクリームを落とすときのやり方を変えるだけで簡単に改善します。

A、除毛クリームを全て洗い流してから毛を落とした

除毛クリームを落とす際にありがちな間違いです。

塗布時間が経過したら除毛クリームを水で洗い流すのではなく、除毛クリームごと毛を落としていくようにしましょう。

先に除毛クリームだけ洗い流してしまうと、上手く毛を落とすのが難しくなります。

A、クリームを落とすときにスポンジやへらを使わなかった。

除毛クリームを落とすとき、素手だと根元からきれいに毛を落とせません。

根元から落とすにはスポンジまたはへらは必須アイテムです。

A、毛の流れに逆らってクリームを落とさなかった。

毛を落とすときは毛の流れに逆らった向きにスポンジまたはへらを滑らせるようにしましょう。

そうでないとスポンジは毛をキャッチできないし、へらも根元から毛を掴むことができません。

結局、根元からごっそりムダ毛を処理するにはどうしたらいいの?

除毛クリームで根元を残さず処理するためには、以下の4つのポイントを意識しておきましょう。

この4つだけをしっかり実践できれば、毛質に合わない除毛クリームを使っている場合以外は根元からきれいに処理できるはずです。

除毛クリームを使う前にムダ毛を短くカットしておく

除毛クリームを使いたい部位の毛が伸びているのであれば、必ず短くカットしておきましょう。

理由は後ほどお話ししますが、綺麗に処理するには0.5~1cmほどの長さが最適です。

クリームはケチらずに毛が隠れる厚さで塗る

除毛クリームはケチらず毛が隠れるまでたっぷり塗りましょう。

クリームを節約してしまうと、正しい手順で処理を行ってもきれいに除毛することはできません。

塗布時間は毛の溶け具合を見て測る

肌荒れを気にしすぎて塗布時間を短く設定してしまう方がいますが、塗布時間が短いと除毛液が毛に浸透できないのできれいに除毛できません。

毛の溶け具合を目視で確認しながら、毛がくねくねになってから1~2分後に除毛クリームを落とすときれいに除毛できます。

どうしても塗布時間を長くすることに抵抗のある方は、保湿成分の配合量が特に多い除毛クリームがおすすめです。肌荒れを防止する成分の配合量が多いので、塗布時間を長くしても肌荒れのリスクを抑えることができます。

むだ毛を落とすときにスポンジを使う

根元からしっかり除毛したいのであれば、除毛クリームを落とすときにスポンジかへらを使用しましょう。

この時毛を0.5~1cmにカットしておくと、スポンジの繊維に毛が絡まりやすくなりきれいに落とせます。

除毛クリームを使うときスポンジとへらの有無で仕上がりがどれだけ変わるか検証した記事があるので、どれくらい変わるのか気になる方はそちらも読んでみてください。